夜と星の話ばかり書いています。会社員のかたわら、週2回更新。感想はぜんぶ読んでいます。
星を紡ぐひとの夜話
星のことばを翻訳する少女・宵は、ある晩「消えたはずの星」からの手紙を受け取る。
灯台守と満月の客
月に一度、満月の夜だけ訪れる客のために、灯台守は部屋をひとつ空けている。
夜のプラネタリウム通信
閉館後のプラネタリウムから届く、宛先のないラジオ通信の記録。
冬の栞
図書館の返却箱に、五十年前の栞が入っていた。